ポメのもんです。
今日はエイプリルフールということで、おとうさんのかつての心理学関係ライブラリーから「ウソ発見」ネタを。でもみんな本はずいぶん古くなってるんだよね。
うわー2000年だって。もう26年前じゃない。ぼくはもちろん生まれてないけれど、今日から新社会人になった人たちも生まれてない。共著者のうちのおひとりが中山「誠」先生。ウソじゃなくてまこと。
次の2冊は、ポリグラフ検査に対して否定的な意見の人たち。
そしてこちら、びっくりするほど古くて、びっくりするほど高値がついてます。うーん、おとうさんもメルカリストになればもっと本高く売れたんじゃないの?
(おとう) いや、お客さん相手するのがすごく苦手だし、おとうさんだとだいたいメルカリ事務局から叱られてロックされて反省文書いて許してもらう質だよ。
山岡先生の本はすごく高くなっているのに、大西先生の本は435円…。
へー、今こんな装丁になってるんだね。
判例に関係のある本らしいけど、1999年当時までの実際だよね。今日の実際に合うように、そういうところはえねえちけーを見習ったほうがいいかもしれないね。
これも出版は2006年だけれど、著者がここまでに貼り付けた本の著者よりも長老。
中古49円だそうです。CQ出版社なのかと思いました。
公安捜査官ということは…
心理学というものは嘘とだましにまみれているかのような意味にも取れるような表題ですが、当然そういうことを言いたいわけではありません。
この本はすごいです。アマゾンだと表紙画像が平面的に表示されるだけなので実感がわきませんが、「本の長さ632ページ」「寸法15.6 x 4.4 x 21.7 cm」です。手首にガングリオンができたらぶっつぶすのに使う医者が現れそうです(この治療法は本当)。
これも太幡先生佐藤先生グループですね。
もはやあまりにも古くなって前線通過後の青空です。
さっきの中山誠先生の論文と、
レシートプロファイリングの桐生先生の論文。
Kindle版もあるし、北大路書房さんに行くと電子書籍版があるんだ。おとうさんしらなかったよ。いつも出版案内送ってもらってるのに。
日本の虚偽検出研究を歴史的に概観。GKTという方法を主としたポリグラフ鑑定を考察。ポリグラフ鑑定の評価と問題点を詳述。
えーっと、GKTって言ったらこれだよ。虚偽検出の歴史的に概観すると、白黒がイカン!というのが出てくるはずだけれど、こっちは赤白。
犯罪捜査場面の人たちのGKTは黒がいいだろうけれど、ワインの方は白が評価が高くて(おとうさんはGKTは赤もおいしいって言ってる)一昨年白が受賞して急に入手しづらくなっちゃった。けれど、近い将来に廃止されるという噂のある小鹿野警察署の前の道を山に向かって行って小鹿野高校南交差点を10時の方向に進むと製造元の直売所があるんだって。試飲もできるけれど、ドライバー・ライダーは飲んじゃだめだよ。あと、小鹿野高校南交差点を2時の方向に曲がった先にある「鹿の子」さんのわらじカツおいしいよ。安田屋さんのとはまた違ったおいしさ。鹿の子さんはライダー御用達みたい。
Kindle版になってずいぶん安くなったねえ。この本の表題だけでも知っておけば、「嘘発見器の発明者たち」に出てくるTremors in the Bloodの意味がわかるね。
おとうさん、最後にこれを持ってきたか。全然表現に問題はないと思うのですが、とらのあなだからなのか、18歳確認が出ます。

















