ポメときどきポタ 所によってにわか鉄

ポメラニアンのもんちゃん(ポメのもん)が、おとうさんの気持ちを読み取って、それをおとうさんが代筆してくれているらしいよ。(おとうさんがアマゾンの広告を時々貼っています)

春だねえ

(おとう) さあ、今日は朝からいい天気だ。洗濯物を干して、ソーラーパネルを出して。

(もん) でもおとうさん、ベランダが部分的に日陰になってるよ。

(おとう) ぬ゛っ、電信柱め。

(もん) こっちはダメなの? 日陰になってないよ。



(おとう) こっちは笠木の上もエアコン室外機の上も、お日様が回ってくると結局日陰になる。
(もん) 解決不可能か。あきらめて散歩に行こう。

(もん) あの鳥ちゃんは強い風の中、何を待っているの?

(おとう) あんなに離れたところから、お魚でも狙っているのかな?

(もん) オオイヌノフグリが咲いたよ。

(おとう) これが咲くと春が来たなって思うよね。

(もん) 菜っ葉〜♪

(おとう) これこれ、誰かがポストしてあるみたいだからクンクンしない。

(おとう) おっ、ちゃんと「あとへ」で歩けるようになったね。

(おとう) はい、帰宅後は、ボサボサになった毛をとかしましょう。

(おとう) いっぱい抜けたねえ。これで毛糸作れないかな。


(もん) おとうさん、カーテンに模様が付いたよ。

(おとう) あー、これはおとうさんのガラス飛散防止フィルムの貼り方が下手くそで空気がいっぱい入っちゃったんだよ。でも怪我の功名で、楽しい模様だね。

 

(もん) ふぁ〜。○◎゜