今日、おとうさんがアグリパークゆめすぎとに行ったら、こんなポスターが貼ってあったって。


キャバリアとか、シュナウザーとか、ペキニーズ&シーズーとか、ジャックラッセルテリアとか、コッカーとか犬種がマニアック過ぎ。しかも最終日はブルドッグ&ピットブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ドゥードルってどんな犬種かぼくも知らない…と思ったら、ラブラドールとプードルのミックスだって。おとうさんはよく水平対向エンジンの音を「ドゥードゥルドゥ」って言ってる。
ぼくらポメは3月7日土曜日。
(20260303 2215JST追記
追加情報があります。この画像のポスターだと小さくて見づらいですが、アグリパークゆめすぎと公式ページを見ると、単一犬種ドッグランエリアを設置しますが、他の犬種のお友達もそのエリア外で遊べます。
)
で、ゆめすぎとの自転車置き場。

「サイクルラックです」とわざわざ書かないと、物干し台か運動用の鉄棒と勘違いされそうな低利用ぶり。
これにも似てるし。(高さ2.1mじゃないほう)


喫煙スペースとの位置関係は考えてほしいなあ。

そして、このシステムも利用者がいるのやら…
と、自転車の冷遇っぷりにはちょっとがっかりするところもあるけど、ドッグランがあるし、野菜は新鮮。それから、店内なので写真はないけど、しんちゃんサブレとおまんじゅうが売られてた。あと、お花。

おとうさんは2月の下旬になると必ず買う花、フリージア。どうしてフリージアを買うのか聞いたら、おとうさんにとってフリージアは不死身の象徴なんだって。おとうさんは、野菜やお花を、おとうさんのお父さんの田舎の庄内地方から送ってもらっていて、3月の最初に、フリージアをおまけでもらったんだって。売り物と言うより、おばあちゃん家の庭で咲いていたのをそのまま持ってきたみたいな、つぼみの部分が紫色だったりしたんだって。このフリージアが届いた翌週の金曜日に3.11が発生、宅配便も止まってしまって、野菜もお花も送ってもらえなくなった。そんな中で、あのフリージアが花瓶で1つ1つ花を咲かせて、最後、つぼみのいちばん先端までしっかり開花。見たこともない大災害に、余震も続く不安の中で、鮮やかな黄色に、いいにおいの花は、おとうさんとおかあさんを勇気づけ続けてくれた。それで、その時の思い出で、毎年フリージアを買っているんだって。