おとうさんが転職することになってから、色んなものをどんどん処分している。そうしたら、ちょうどこんな記事を見つけたよ。
そう。おとうさんの部屋にはとにかく本と論文のコピーと研修資料とメモがあるわあるわ。上の記事の人なら、新しい情報だけが欲しいっていうのがあるみたいだけれど、おとうさんの場合は、自分の仕事が歩んできた歴史をオフィシャルに記録している人がいないから、自分で説明しないといけないので、賞味期限切れの資料もいっぱい持っていたんだって。もっとも、卒論の参考にした資料も捨てはぐってパイプファイル1冊出てきたんだけどね。もうおとうさんは全く違う仕事をするから、うちにあるものほとんどが不要。オフィシャルに記録化されないということは、残っていると都合が悪いという人が一定数いるわけであり、今後何かの折におとうさんが誰かに情報提供したら情報漏洩者になっちゃうから、処分処分。あと、実験に使う色々な小道具。Kinectなんかももう要らないでしょ。パソコンのデータもね。え、見学会の時のパワポとか楽しかったのにもったいない? ううん、どうやら幸い組織の制作物じゃなくておとうさんの個人の制作物と認めてくれてたみたいだから、おとうさんの一存で処分。