ポメときどきポタ 所によってにわか鉄

ポメラニアンのもんちゃん(ポメのもん)が、おとうさんの気持ちを読み取って、それをおとうさんが代筆してくれているらしいよ。(おとうさんがアマゾンの広告を時々貼っています)

カーバッテリー交換

 ポメのもん宅では、車を使うのはたいていおかあさん。でも、車の面倒を見るのはおとうさん。で、おとうさんの話では、「このところ、エンジンをかけるときのセルの回り始めが、なんかワンテンポ遅れないか?」って。おかあさんは全然気にしてないんだけど、おとうさん、バッテリーを点検してみたんだって。まず、インジケーターが付いてるので、覗き込んでみたって。青なら良好、赤だと要充電、白だと要補水。って、よく見えないけど、白に見えるうえ、なんかインジケーター窓が白濁してねえか?って。

 

しかも、このバッテリーを使い始めたのはR3.7って、もう丸4年、しかもこの暑い夏を過ぎてのものだから、相当くたびれてるんじゃないのかと思われ、交換することにしたって。

 今まで使っていたバッテリーはこれ。


ジーエス・ユアサ ECO R

store.shopping.yahoo.co.jp

これの旧製品であるマゼンタ色のケースのやつ。M42/55B20L

 で、新しく付いていたのはこれ。(業者さんにおまかせだったので、バッテリー型番とか聞かれなかったんだって。)

 ジーエス・ユアサ BVシリーズ55B24L

うっわカーバッテリーもすごく高くなったね。おとうさんの知ってる値段は、ベーシックモデルは3000円台、高性能モデルは7000円台だって。

www.monotaro.com

 しかし今どきのバッテリーはどうして型番が固定金具で隠れる場所に書いてあるんだろうねえ。あと、キャップが緩んでるのはおとうさんの仕業であとで説明します。

 さて、新しいバッテリーのほぼ無負荷状態での電圧は何ボルt…をぃっ!DMMで当たったら12.4Vだったってさ(撮影なし)。うーん、保管したバッテリーは補充電してから搭載しないのかい? 補充電開始…っと、さっきの「あとで説明します」の画像見て。これシール型バッテリーじゃないのにキャップが取付金具で押さえられて緩められないよ。バッテリー上がってもジャンプスタートすんじゃねえよ、ってですか!?

 是正。こうでなくちゃ。何のために固定金具の中央部が絞ってあるのかと…え、何のためにバッテリーのキャップがフラットになっているのかと、って? 液面確認と補水はバッテリーを下ろしてやるのね。ちなみに、固定金具のナットも、ネジがバカになるくらい、これでもかってくらいに締め付けてあって、緩めようとすると、「カキッ、カキッ」って音がして、空回りしてんの。いやこれ既に半分バカになってるよ。

 充電器での残容量判定は60%だそうです。とりあえず0.1C以下でゆるゆると充電。

 充電完了後無負荷電圧。

 

 ちなみに、古いバッテリーの点検インジケータ、バッテリー本体を傾けて見ると青色になって、水平に戻すと白色になるから、要補水状態だったんだね。マイナスネジの頭してるから緩めてみたって。へーっ、こういう構造してるんだなかなか考えたね。

 液中から引っ張り出しちゃったから裏返っているんだけど、この赤色のプラスチック片みたいなのの裏(下)側が青色になっていて、液中に入れると反転するの。多分、比重と浮力の関係で上向いたり下向いたりするようになってるのと、液に浸らなくなると屈折で見えなくなるんだろうね。で、なんか透明樹脂部がコーヒー色になってるように見えるし、実は、粘菌みたいな色のつぶつぶがいっぱいついてて、結構やばい状態になってるね。もっとも、エンジン始動とか大電流充電とか、無理するような使い方をせず、小型のソーラーパネルをつないで1A程度の充放電で使う分には問題なく使えるから、おとうさん、そういう用途用に活用するって。